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星峰のきまぐれ日記

日々の練習風景やおしゃべりを織り交ぜ日記風に 書きとめたいと思っています。

中山道11回目ー2

2019年 1月22日(火)薄曇り一時雨

コース 美濃赤坂駅から赤坂宿残りー垂井(たるい)宿ー関ヶ原宿ー今須宿ー柏原宿
醒井宿の醒ヶ井駅まで おおよそ25キロ

アパマンホテルのバイキング朝食を食べた後8時04分の電車で前日の美濃赤坂駅にと
向かう。外に出るとかなり大粒の雨が降っている・・あちゃぁ~傘が無いよ~皆は準備
良く用意してきてるのに、全く危機感のない私・・そこで駅のコンビニに飛び込み傘を購入・・
ビニール傘はもし止んでしまうと持って歩くのが面倒だから折り畳みを購入・・
ランニングの時使っていた簡易合羽(大きなビニール袋)は持って来てるのでリックは
濡らす事はないので一安心。それにしても寒い・・
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かわいいワンマンカー電車は定刻に赤坂駅につき、居合わせた高校生にお願いして
スタート時の写真を撮ってもらう。
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さて、雨の中昨日の道にと戻るところ、裏道にお茶屋敷なる建物があるので覗いて行く
事にしました。(家康が岐阜城の御殿を移籍し、将軍専用の宿泊所とした)
静かな庭園にはボタン園があり、開花の頃にはさぞ賑わってる場所なんでしょうね。
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暫し庭園を探訪した後、兜塚等の史跡をみながら歩を進めてたんですが、スタートして
間もないのに私のお腹が氾濫を起こしだし待ったなし状態に・・(苦笑)
近くの会社に駆け込み助けを求め事なきを得ました・・毎回、本当に皆さんには迷惑を
かてしまいますよ~~その間にちっちさんが近場を散策していて素晴らしい古墳の場所
を見つけて来ました。災い回避後には全員で古墳を見学に行きました・・
IMG_2484.jpg IMG_2486.jpg何故かヘルメットが置いてある~ 


昼飯(ひるい)大塚古墳と言う広い公園になっており、暖かい日にはのんびり遊べて良い
場所でしょうね・・でもあくまでも古墳ですからね・・・
昼飯伝説ー本多善道が難波の海から拾い上げた三尊仏(善光寺如来)を信濃に運ぶ途中ここで昼飯を
摂った (この辺りの地名になっている)


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古墳を半周してから街道に戻り歩を進める。ほどなくして史跡の里青墓(あおはか)町
と書かれた地域に入る・・再び粉糠山(こぬかやま)古墳の表示があるので見に行って
みたがそこは墓地になっていて昼飯古墳のような公園ではなかったので周りだけさらっと
観ただけで先に進む・・(前方後円墳)

この辺りは道が狭く、結構な交通量なので結構神経を使いながら歩く。また史跡の町でも
下調べ不足でどこに何があるのか把握してないので貴重な物があるのでしょうげ先を急ぐ
事にしました。

青野ヶ原の一里塚を過ぎると垂井宿にと向かいます。相川橋を超えると垂井宿・・
1777年築の旅籠丸亀屋を始め、昔の面影を多く残しています。
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垂井宿を超えると関ヶ原宿にと向かいます。東海道を歩いた時見る事が出来なかった
合戦場地を今回はしっかり見てこようとここで少し時間を費やす事にしました。
合戦場はどんなところだったか?興味深々で向かうと、な~~も無い原っぱ・・
う~~んここが合戦場か~~って思っていると何やら私のお腹がまたまた修羅場に・・^_^;

家康の初陣場所を見たくてもそんな悠長な事言ってられない・・とにかくトイレ~~
ちっちさんに撮影を託し、いざ合戦・・
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勝利を収めた後は意気揚々と他の合戦場にと向かいます。この頃はまだお腹が空いて
いなかったので、折角あった食堂をパスして道表示に従って合戦場跡地に向かいました。
と言うのも、その表示の傍に、合戦場方面に洒落たお店の看板をみたので、合戦場見学
がてら食事をしてこようと話し合ったのでしたが・・・・・・・

まずは古戦場の入り口がちょっぴり違う事と、営業していると思ってた店が定休日だった
事がここでの大きな誤算でした・・
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結構な道のりを歩き、ここが合戦場と言う場所に到着したのが12時を大きく過ぎていました。
その後は開戦地を遠巻きに眺めながら街道にと戻ります。
関ヶ原は歴史的に多くの人命が落とされた場所だったんだな~ぁっと思いながら歩を進めました。

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合戦地から離れのどかな街道を進んでいると、小さなお子さんを連れた若いママさんと遭遇・・
この寒空の下で元気に遊ぶ子供をみるとみなババは顔がほころんでしまいました。
暫らくは幼い子(1歳児)と一緒に歩いていると大根のなる木を発見(爆笑)
傍らには鶯の滝なる物が・・(年中鶯の鳴く平坦地の滝としてしられている)
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その後幼子と別れ、新幹線のガードをくぐると常盤御前墓の案内が・・そこの場所に
向かうと綺麗に掃除されたお墓が見ててきました。ついでに綺麗なトイレも・・
お参りをした後街道沿いには常盤地蔵が鎮座していました。
(常盤御前は鞍馬山から東国に向かった牛若丸を案じ、乳母の千草と後を追い、山中の宿で土賊の殺された)
(村人が哀れに思い、常盤地蔵を安置した。義経が大群を率いて上洛をする時、この地蔵前で母の冥福を祈った)

さて、街道は今須峠を越え、今須宿にと入って行きます。ここまでたいしたアップダウンは
無かったので、たった数分の峠にヘイヘイしてしまいましたよ~~(笑)
多分、この峠は当時としては難所だったかもしれませんね。

難所と言えばこの時間になっても食堂は一切無し、今日はこのまま昼飯抜きでで歩く
かもしれないと、いや~~な予感が・・

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今須宿に入りやっとこさ町民の姿を発見~食事が出来る場所を尋ねるも残念
ながらその店を発見することが出来なかった・・・
ならば次の宿まで3キロ強なのでそこまで頑張る事にし歩を進める
街道は寝物語の里と言う場所に来た。一体ここはどの様な場所なのか興味を持っていた。
そしてその場所は、岐阜県と滋賀県の境目があり、資料には美濃側に旅籠両国屋、
近江側に旅籠かめやがあり、寝ながらに話が出来たと言う場所でした・・
今は跡形もないですが、想像すると面白いですよね。

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静かな山並みから街道は柏原宿にと入って行きます。ここなら食堂の一軒もあっても
おかしくないよね~なんて会話も空しく一軒も無し・・
もうこの時点では今日のランチは抜きにしようと決断する~~
間隔の短い柏原宿は昔の面影が多く残る場所で、古い建物がかなり残っていましたが、
すきっ腹の私には興味が無くなっていましたよ~~


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そうなると一刻も早く次の宿である醒井にと歩を進める事にしました。醒井に向かう
途中には古道の小川関跡を通過するのですが、何らかの事情で通行不可になっい
たので、暫らくは県道を進みました。街道を歩いていると一軒の工場があり、その工
場の隅っこに何時降ったのか定かではありませんが雪が積もっていましたよ~
そういえばこの辺りは融雪剤・凍結防止剤があっちこっちに置いてありました。その
くらい雪が降る場所なんでしょうね・・地域の知識がほとんど無い私には想像がつか
ないな~ぁ・・ それにしても寒いな~~ぁ・・(お腹の中も。。ふぅ・・)
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いよいよ本日最後の醒井宿にと入ります。街道沿いにはきれいな水が流れていて、
川の中には梅花藻が生えており、ハリヨと言う魚が生息しています。
春になると川面一面に小さな白い花が咲き、観光客が沢山訪れるとか・・今は地元
の方の姿も見えないくらい静かな街並みですけどね・・・

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醒井宿に入って数キロで本日のゴール地点である醒ヶ井駅に向かい、ここから
JR東海道本線で米原まで行き、駅前の東横イン米原新幹線西口店に泊まります。
今回は夕食はついてないので宿に入る前に待望の食事をしようと店を探すが、これ
また新幹線佐久平駅同様、駅前にはお店がほとんどありません。
駅近にあるスーパーの店員さんにラーメン店を教えて頂き、やっとこさ食事が出来ま
したよ~
そして、お腹一杯になり体も温まりました。食後は再びスーパーに立ち寄り、明日用
のお菓子と、寝酒用の酒とつまみを購入してからホテルにと向かいました。

今回は大風呂はないので各自お部屋でゆったりまったりお風呂に入る事にし、
明日の6時30分までは個々に休息を取る事にしました。

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それにしても、駅に近いホテルだからしょうがないけど、う~~今日も列車の音で
暫らく寝付けなかったよ~


 3日目に続く・・

テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

中山道11回目ー1

中山道11回目を2019年 1月21~23日に行いました。今回のコースは
前回終了地である鵜沼宿の残り分から~加納宿~河渡宿~美江寺宿~
赤坂宿~垂井宿~関ヶ原宿~今須宿~柏原宿~醒ヶ井宿~番場宿~
鳥居宿~高宮宿~愛知川宿の愛知川駅までの約70キロです。

2019年1月20日~21日 一日目 天気晴れのち曇りのち一時雨
切通駅(鵜沼宿)~加納宿~河渡宿~美江寺宿~赤坂宿一部(美濃赤坂駅)約24、2キロ

1月20日の夜行バスで名鉄岐阜まで行き、そこから名鉄各務原線で前回の終了地
である切通駅まで向かいました。今回は少しリッチな3列バスでそこそこリクライニング
シートで寝る事が出来ましたが、隣の乗客のいびきがうるさくて暫らく参りましたよ~

閉口しながらも時間と共に眠りに着き、到着時間の6時30分より2時間以上も速い4時
頃には目が覚めてしまい残りの時間が長かったことか・・
予定よりちょっぴり遅れて岐阜駅に着き外に出ると さむい~~
暖かい所から外に出たって事ではなく、普通に寒いんです。。冬でもあまり雪が降らない
地域に住んでる者が、雪が降る様な地方の寒さは結構厳しいものがありました・・

その後電車で前回の終了地である切通駅に向かい、朝日を背に受けながら街道歩き開始です。
静かな街道を白い息を吐きながら進みます。

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動いていればそれなりに暖かくなり、街道地図の説明に載ってる史跡などを見ながら
も歩いては行き過ぎてしまったりあいも変わらぬおっちょこちょい珍道中・・

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それでも笑い声を発しながら元気に進みますが、「腹が減っては戦は出来ぬ」って事で
食事が出来る場所を探す・・間違えたついでに道をそれて国道沿いを進みコンビニを探す。
加納本町にあるミニストップのイートインを利用して各々購入後持ち込み禁止と言う張り紙の
下で朝食を済ませる・・

IMG_2433.jpg IMG_2434.jpg コロッケとコーヒー購入~

朝食後は体が温まり、元の街道に戻り先に進む・・この街道は多くの神社仏閣が所狭しと
あり、漢字の読み方が苦手な私としては本当に参ってしまったよ~
そこうしてると船着き場であった河渡(ごうど)宿にと入って行きます。地図の説明書では
橋の左側を渡り土手に降りると書いてあったのを見落としてしまし、そのまま右側を走行
した為、船着き場であったモニュメントを見落として来てしまいました・・
ま”こんなのごあいきょだけどね・・・(笑)

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(注・・合渡でなく河渡の間違いでした・・・)

河渡を越え次は美江寺宿、今回のコースは一宿辺りの距離が4~5キロと短くてどこから
宿が変わってるのか正直分からない展開で進んでいますが、各宿場には問屋場や本陣・
脇本陣・高札場等があったと表示されており、それらを見つけては昔の面影を見出しています。

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千手観音堂を過ぎた頃から道は美江寺から今回一番長い9・6キロ赤坂宿にと向かいます。
呂久の渡し場跡を過ぎるとお腹が空いて来て、ここから食堂探しの旅になります・・(笑)
とにかく街道歩きの大変さはトイレと食べ物補給所探しです。(諸説ありますが・・(爆笑))
どんな店でも食べられるところがあれば速攻入ると決め、地元の方がいれば聞き込みをします。
が、何せ食堂や店の無い所ばかりで困った・困った・・
しかし幸いにも庭で車を洗ってる方に聞き込みをし「食堂は無いけど中華店ならありますよ~」
って嬉しい返事が返ってきたのでその方の指示する方向に進む・・
街道から結構離れていたけど、とりあえず食堂で無いと言う中華店を目指す・・(笑)
そうそう、仲間はもし開店してないなら行くのがもったいないと言う理由で、私だけを偵察に行か
せる心優しい仲間・・・ そんな仲間にやってるよ~って大きな輪を作り呼ぶ心優しい星峰・・おほほ・・
何とかランチにありつけました~~IMG_2455.jpg 神戸町柳瀬 中国料理桂林 ランチ756円
一休みした後は本日の終了地点の赤坂宿を目指します。満腹のお腹を抱えながら歩を
進めてると、今まで青空だった空が段々鉛色になって来た・・そして寒さも増してくる。
おまけに平野井川を越えて土手に出た辺りでチョッピリコースミスをしてしまい、柳原の
一里塚(109里目)を見落として来てしまった・・そしてここからはコース的にはあまり見る
場所もなく、道も狭いし、ゴール後電車に乗る関係上歩を進める・・

IMG_2456.jpg 次の一里塚である塩尻の一里塚跡(110里目)に来るあたりから
とうとう空からぽつぽつ雨が降り出して来てしまいました・・今回天気予報を信用してしまい、
ちゃんとした雨具を用意してこなかった私は「まじかよ~」って思ってしまいました・・
他の3人はちゃんと用意して来たのよ~あぁぁぁ・・・
でも、一里塚跡から美濃赤坂駅は目と鼻の先だし、濡れるほどの雨でも無かったので
助かりました。

赤坂宿は抗瀬川の舟運や谷汲街道、伊勢に通じる養老街道を控え大いに賑わった宿だ
ったそうです。

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歴史的な場所の見学は明日にし、JR東海道本線美濃赤坂駅から本日の宿が
取ってある二駅先の大垣にと向かうため駅に向かう・・駅には15時30分頃着きましたが、
15時台には一本もなく、16時07分初の電車を待ちながら無人駅ながら貨物車の車庫が
ある関係か結構立派な駅を散策・・

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待ってる間に貨物の通貨があり、それを観察してる駅員の方が駅舎の中から出て来た
ので集合写真をお願いし、本日のゴールの記念撮影が出来ました・・
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二両編成のかわいいワンマンカーみたいな電車に揺られ、大垣に到着。宿泊先のホテルは
アパマンホテルでシングル二食付ワンドリンク付きで6650円~
コースの食事だからたいしたことないのかと思ったら、いやいやこれが結構なボリュームで
嬉しかったです。そしてここには大風呂があり、手足ゆっくりのばして大満足~~
ま”駅が近いせいもあり、真夜中に貨物かな?長い運行の電車が通ってビックリして目が覚めて
しまったのが唯一難点だっかかな・・それ以外は文句はありませんけどね~~

IMG_2474.jpgビール付だよ~

食後は部屋に向かい明朝7時のモーニングまで各自思い思いの時間をすごしました・・


2日目に続く・・

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中山道10回目ー3

12月12日(水)雨のち薄曇り

コース太田宿宿より~鵜沼宿~加納宿(切通まで)おおよそ24キロ

夕方から降り出した雨は夜中は結構強く降り、朝方目が覚めるた頃はまだしとしと
降っていました。2日目は前日から比べると疲れが無く、何時ものように寝られない
時間を過ごしましたが、テレビがあったお蔭で少しは助かりました・・
それでも10時過ぎには寝てしまいましたけどね・・

目が覚めるとしとしと雨が降ってる音に今日は傘が必要か~って思っていましたが、
時間が進むにつれ雨の音が小さくなってきてました・・
朝食は仕事に行く方の関係か、6時30分から受けてくれ、我々もその時間にお願い
しました。6時30分になり食堂に行くと、仕事に行く方が4名静かに待っている・・
おかずは用意されているが肝心なご飯が無い・・だまって待っていると宿のおばあさん
が来て、仕事に行く方に「ご飯のスイッチを入れるの忘れてしまいもう少しかかるけど
大丈夫かね~」って話してるのが聞こえてきました。しかし、我々には何も言わず・・
5分位後にはお鉢を持って仕事に行く方に提供!!
え~~私達だって同じ時間にお願いしてるのに~~って心でどなりましたが、まぁ、
私達はお遊びだと思われてるのか、少し位遅くなっても文句はないだろう~って
おもわれているのかもね・・夕飯の時も常連客にはペコペコ挨拶してるのに、私達には
目が合っても挨拶されなかったしでちょっぴり不愉快な思いをしましたよ~

それ以外はこれと言って文句は無かったよ~コーヒーもレギュラーを無料で飲めるし、
ミネラルウォーターも豊富に飲めるしね。これで7000円なら満足しないとね・・

結局少ししてから若夫婦が起きてきて用意を始めたのでその後はスムーズに提供され
ました。折角早い時間に食事をしたのだから早めに出発しようとしましたが、雨の上がる
のが8時過ぎと天気予報が出てたので少し時間調節して出かける事にしました。
それでも少し小ぶりになって来たのを見計らって出発しました・・

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宿から500m位で街道にと戻り小雨の中太田宿を進んで行く。太田宿も昔ながらの建物が
多く立ち並び、当時のにぎわいを想像させられます。
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にぎわった太田宿も2キロ弱進むと再び木曽川の土手道を進んで行きます。本来なら3キロ
進むと一旦国道にと戻り5キロ弱の地点で再び土手道にと戻るコースを歩くのですが、どうせ
土手道に戻るならと言う事で国道に出ず車の心配もない土手道をそのまま進みました。
土手道も途中からロマンチック街道と命名されており、飛騨木曽川国定公園の景勝地だそうです。

そうそう、中山道は木曽路も美濃路も、公衆トイレが充実していて、本当に助かりました。
ロマンチック街道にもお尻に優しい温度の便座のウォシュッレットのトイレで冷えた身体には
ありがたかったです・・
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さて、素敵な眺めのロマンチック街道も終わり、再び車が飛び交う国道にと合流します。
国道に戻ってから直ぐに崖っぷちにそびえたつ岩屋観音があり、結構な勾配の坂道を
上って行きます。7キロ近くも平たんな道を歩いていたせいか、短いが急坂を上るには
足にきましたよ~~岩屋の下には直ぐそばに高山本線が通っていましたよ~

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落っこちそうな急坂を下り、再び国道に戻り今度はうとう峠を目指します。おしゃべりに
夢中だった為にうとう峠方面に行く案内版を見落とし、少しだけ戻る事になりました・・
と言うのも、この峠の入り口に向かう道はちょっと分かりにくく、ゆらぎの駐車場に入り、
そこから階段を下り、国道と鉄道をトンネルでくぐります。増水したら渡れそうもないような
小川が流れるトンネルを進むとうとう峠の入り口が見えて来ます。
峠の入り口はうっそうとしていて、マムシに注意って看板を見ると早くここから抜けたいと
言う気分になりました。
(当初の中仙道は木曽川に沿って鵜沼まで通じていましたが急傾斜で危険でした、
そこで慶安四年(1651)うとう峠越えのうとう坂が開削されたそうです。また、うとうとは
疎(うとい、うとむ、うとう)で、不案内、よそよそしい、気味の悪い、などの意味があります。)


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そんなうっそうとした峠も、うとう峠の一里塚を超えると明るく開けたうぬまの森公園
とになり、もりの本やさんなる建物の周辺は老人の憩いの場なのか、多くの老人が
散歩やおしゃべりして楽しんでいましたよ~

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森を抜けるといよいよ鵜沼宿にと向かいます。うぬまの森を抜け、当時は農業用水、今は
雨水調整池の合戸池(かっこ)に沿って住宅街を下って行くと、街道正面に犬山城が遠望
出来ます。やがて下り坂も終わり、鵜沼宿の中心街にと入って行きます。

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鵜沼宿には貴重な建物が残っており、資料館などで解放されています。また、資料館の
スタッフも熱心に説明をして頂きましたが先を急ぐ旅ゆえ(笑)失礼させて頂きました。

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中心街から郊外に進むと道は短いが急な上り坂になります。登りきると県指定史跡で、円墳と
しては県下最大の古墳とかの衣装塚古墳が見えてきます。衣装古墳の意味が分からないけど、
古いものなんだな~ぁって感じで見学・・その後は国道を淡々と進む。

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車が行きかう国道を進み、「山の前」信号から旧街道は高山線の跨線橋を超える細い道にと
はいるのですが、勘違いで一つ手前を曲がってしまい、本の少しですが右往左往しちゃいました・・^_^;
勘違いが直ぐ解消され正規の道に戻り、無時跨線橋を超えて再び街道に合流・・
この間違いの為か山の前一里塚を見落として来てしまいました。(102)

そして高山線各務原駅を超えてから入りやすい店があったらランチを取る事にしたところ、星野珈
琲店が目につきました~本日は急ぐ工程でもないのでゆっくりコーヒーを味わいたくて速攻入店。
ランチタイムには少し早かったお蔭でゆったり席を確保して頂いて楽しいランチを味わって来ました。

おおよそ1時間近くお休みしてから歩きを再開~ちょっとばかり体が重くなり動きが鈍くなっての歩き
の時に、頭上から耳を覆いたくなるジェット機音が・・そうなんです~ここら一帯広大な引地は自衛隊
航空基地なんです~~おしゃべりしてても聞こえない有様・・多分この辺の方々はもう慣れっこなん
でしょうね・・そんな爆音を受けながら街道歩きは続きます・・

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そんな爆音も間の宿新加納町に向かう時には静けさが戻り、静かな田園風景の道にと
変わって行きます。街道沿いに建つお家にスパイダーマンが飾られているのを見た時、
ホット笑みが浮かびました~~しかし、今井医院を過ぎる時に私のお腹に異変が。。

いきなりのトイレ状態になり冷や汗ものが・・今までトイレに不自由しなかった街道も
この辺りには存在せず、各務原線の高田橋駅まで我慢・我慢・・がしかし駅が分からない~
って事で線路沿いに建つ会社に拝みお願いしてトイレを借りる・・
本当に締りのないお腹で申し訳ない・・皆に迷惑をかけてしまいました・・^_^;

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すっきりした後は時間が許す限り先に進み、丁度乗りやすい駅の各務原線の切通駅で
本日のコースを修了しました。

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街道も今回のコースから先は山道は無くなるとかで足には安心ですが、その分面白み
も亡くなるかもね~~さて、1月はどんなドラマが待ってるかな~~














テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

中山道10日目ー2

H30年 12月11日 天気晴れのち雨 前日より気温は高め・・!

コースは細久手宿後半より~御嶽宿~伏見宿太田宿宿泊所までおおよそ25キロ

夜行バスでの寝不足のせいか、爆睡状態での睡眠のお蔭で元気一杯に目覚めました~
朝食は7時と言われていましたが、この日に泊まったのは我々と他に男性が2名。
共に街道歩きしていた方で、その方々が早出をするらしく予定より早めに朝食の準備を
したらしく少し早めに朝食を頂けましいた。
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そうそう、一人の男性とは途中弁財天の池なる場所を見学しに寄った際に、休憩場所で
逢い、お話の過程で同じ宿に泊まる事を知り、挨拶後我々が先に進みその後宿で再会し、
食事の時に色々お話をしました。その方は脳疾患をお越し、一時は車いすでの生活だった
ようですが、頑張ってリハビリーをし、今では両手にストックをしながらリハビリーを兼ねて
東海道と中山道の街道歩きを楽しんでいるとか・・年齢的に50代かな??
足の不自由な方には結構ハードなコースなのに凄いですね・・

さて、予定より早く朝食を頂いたので早めに出発・・
コースはまだまだ続くアップダウンの坂道~~寒さは昨日より和らいでいますが、山道に
入るとヒンヤリして寒い・・

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吐く息が真く、落ち葉の絨毯を踏みしめながら物見峠に到着。この峠には御殿場跡があり、
皇女和宮休息のために御殿が建てられた場所でここから、恵那山、御嶽三山、笠取山が見え
るそうです・・
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物見峠を下り、謡坂に向かうと、岐阜の名水に選ばれた唄清水なる小さな池がありますが、
飲めませんと書いてありました~また、皇女和宮が野点に使用した一呑(ひとのみ)の清水
ありましたが、もちろん飲めませんって注意書きがありました・・
ま”でも当時はこの辺りは清くて美味しい水が出たって事でしょうね。
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さて、道は謡坂の石畳の道に変わり、少し滑るので気をつけながら歩いていると  マリア像はこちら
と書かれた表示を目にしました。その案内に従って土道を下って行くと、「左 マリア像/右 御殿場」と
書かれた石柱道標が目に入りました。街道から少し離れた場所に綺麗に安置されたマリア像・・
説明を読むと、弾圧に負けないで祈り続けた当時のキリスタンの事を思うと心が痛みましたよ~
マリア像に祈りを上げた後、元の街道に戻ろうとした時、Kさんが熊だ~って言って急ぎ街道
に戻って行ったのですが、私にはどうみても熊には見えず、望遠で写真を撮って確認してみた
んですが、分かりません~~

(後日談として、どうも黒い色のイノシシだと言うお知らせがKさんから届きました。とにかくこの
辺はイノシシが沢山出るようです・・)

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石畳を下りきると耳にご利益のある耳神社の前を過ぎ、今回のコース最後の牛の鼻欠け坂(牛の
鼻が擦れて欠けてしまう程の急坂)なる今はそれ程の勾配でない坂道を抜けると、以後は平たんな
街道を進んで御嶽宿に入ります。
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ハァハァ、ヒィヒィ言いながら歩いて来た道も平たんになってしまうと寂しいもので、楽になった
お蔭で速攻道を間違えてしまいました~^_^;
御嶽宿に入り、少し早めにお昼を食べる事にし、御嶽口駅近くのおそばののぼり旗がある店に
入りました。てっきりおそば店かと思って入ったら、コミニティセンターの様な店でした・・
厨房は一人だし、後で男性職員のような方が現れたが、出来上がりは遅い~注文復唱してる
にも関わらす間違って提供するし、でもおそばはまずくは無かったけどね・・
ついでに別腹は餅入りぜんざいを食べました・・味ですか??まぁまぁかな??でも少ないよ~

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栄養補給後は伏見目指してほぼ国道を進みます。一部旧道に入りとますが、道路標示のお蔭で
殆ど迷子になる事無く進めるのはありがたいですね。

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いよいよ木曽川を太田橋で越えると、日本ライン下りのまち美濃加茂市の太田宿に入って行きます。

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ここには今渡(いまわたり)の渡し場が残っているのですが、実際この目で確認してなくて、
加茂市側の土手道から遠目に確認。正確さは欠けていますけどね~
古井(こび)の一里塚碑を過ぎると、岡本一平終焉の碑があります。太陽の塔で有名な岡本
太郎の父親で漫画家・・この地の人は総理大臣の名前は知らなくても岡本一平の名前は誰でも
言えると言う位周知されているそうです。(チッチさん談話)

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岡本一平の碑の先から街道は土手道から車道にと向かい進みますが、本日はこの分岐点から
宿泊先である美濃太田駅近くの旅館栄屋へと向かいます。

申し込んであった時間より1時間近く早く到着してしまったせいか、(笑)宿は暗く誰も迎えてくれ
ないよ~結局電話して呼び出し迎えてもらった・・
ここは工事関係者の長期宿泊所のような所らしく、お風呂は大きくて良かったですよ~
何せ、お風呂とトイレと選択場所が完備されていれば最高なんですよね~
ってその設備は充実していました~食事は宿泊代からすればまぁまぁ満足です・・
一泊2食、部屋にバストイレつき、税込7000円~~

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そうそう、宿に着く30分位前から雨がポツポツ降って来てしまいましたが、予報では次の日の
7~8時頃には止むと言う事でした。・・


3日目に続く・・

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中山道10日目ー1

9回目の整理が終わらない内に10回目の街道歩きを行いました~
今回は夜行高速バスで中津川駅まで向かい、名鉄各務原線の一番電車で美乃坂本駅
まで向かいました。

12月9日(日) 新宿バスタより中央ライナー可児203号23:46発、中津川4:58着で向かう
12月10日(月)天気晴れ
コース 美乃坂本駅~大井宿残り分~大湫~細久手の宿大黒屋までおおよそ27キロ

美乃坂本駅には5時40分に到着しトイレ休憩後直ぐスタート、街灯がほとんどない街道を
ライトを照らしながら進む・・庭先の樹木がライトに照らされ宝石の様にキラキラ輝いて
見える・・そう、霜がびっしり降っていて寒いよ~~~
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私は肉襦袢着てるから寒さは大丈夫だと思っていたけど、人並みの寒さを感じたよ~^^;
街道沿いの池に一面氷が張っており、見てるだけでも寒さが増して来ます。
それでも勾配の続く坂道を歩いていると体全体に暖かさをまして来ましたが、登り坂と寒さで辛い~(笑)
今回はこんな急坂があちこちで続きます・・

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甚平坂を上りきると公園があり遥か彼方恵那山、御嶽山が見えるそうです。山に疎いので
どれがどれだか分かりません~(笑)・・

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甚平坂からはなだらかな下りになり大井宿にと向かいます。
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大井橋を渡り、恵那駅を過ぎ古い街並みを超えるといよいよ十三峠にと入って行きます。
十三峠におまけが七つと言われる峠坂に、。西行坂・槇ケ根坂・乱れ坂・お継原坂・紅坂・
平六坂・黒すくも坂・西坂・茶屋坂・新道坂・権現坂・鞍骨坂・吾郎坂・巡礼水の坂・ぴやいと坂・
曽根松坂・地蔵坂・しゃれこ坂・山之神坂と・寺坂と上ったり下りたい大変でしたが、結構道が
整備されていて歩きやすかったです。一里塚も両塚保存されていたし、(塚木が無いものもあったが・・)
色々見所満載のコースでした。
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首なし地蔵の言われ・・
昔、二人の中間(ちゅうげん)が、ここを通りかかり、夏のことで汗だくでした、「少し休もうか」と松の木陰で休んで
いるうちにいつの間にか二人は眠ってしまった、しばらくして一人が目覚めてみると、もう一人は首を切られて死ん
でいました、びっくりして辺りを見回したがそれらしき犯人は見あたらなかった、怒った中間は「黙って見ているとは
なにごとだ!」と腰の刀で地蔵の首を切り落としてしまった。それ以来何人かの人が、首をつけようとしたが、どうし
てもつかなかったといいます


IMG_2124.jpg  IMG_2127.jpg IMG_2128.jpg IMG_2131.jpg 
権現山の一里塚を過ぎ、京側からの十三峠入り口と言われている寺坂を超える頃には
お腹がすき、食堂は無いよ~って知ってはいましたが大湫宿に入る手前に小さな小売店
があったので店の方に念の為何処か食事が出来るところが無いか尋ねると「この辺には
食堂は無いが、良かったら店でカップラーメン買ってお湯入れてあげるので食べて行ったら」って
言われ、身体が冷えてるのでありがたく作って頂き店先でラーメンをすすりました・・
(ちょっぴりお湯がぬるかったけどね・・^^;・・)
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お店のご好意で救われたお腹は元気が戻り、ここから約6キロ強を元気に進んみ、
本日のゴール地点の細久手宿の大黒屋さんに到着しました。(国登録有形文化財)
大黒屋さんは安政六年(1859)の再建で、問屋を勤め尾張藩の定本陣だった建物です。

建物はとても古く、お部屋は広かったですが、障子には隙間があったりで暖房が無ければ
かなり寒いです。でも威厳があるたたずまいと、宿のご夫婦の人柄の良さや、素敵な手作り
料理には癒されましたよ~(一泊二食9820円+暖房費300円)
お風呂はお一人様用湯船が二つくっつけた状態のお風呂ですが、ゆったり二人で一緒に
入れるし、御湯はたっぷりいい湯加減で温まりましたよ~
但し、カランは一つだったのがガッカリかも~~
トイレは洋式、ウォシュレットつきで快適でしたが、階下に一つとちょっぴり不満でした・・


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ま”その分お食事が美味しかったのが良かったです~~(^^)v

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この日は夜行バス使用し、早朝から動いていたせいか皆さんと言うか、私自身は
爆睡し、かなり早い時間帯に寝たにも関わらず、4時過ぎまで一回も目を覚ます事なく
爆睡しましたよ~

2日目に続く・・

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プロフィール

星峰

Author:星峰
ランニングの世界から卒業し、
今は歩く事を楽しんでいます。
歩きながら、日々変化する季節の
流れなどを書き綴って行きたいと
思っています。

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