星峰のきまぐれ日記

日々の練習風景やおしゃべりを織り交ぜ日記風に 書きとめたいと思っています。

エンデングノート・・

教会のお仲間さんが昇天し、前夜式、告別式と参列&お手伝いをして来ました。
お仲間さんは膵臓癌で余命を宣告されており、旅立ちを真正面から見つめており
ました。
ご主人様を2年前にがんで亡くされ、そしてご本人もその時点でがんが発見され、現代
の医学で出来る範囲の治療を受けたそうですが、召されました。
ダ~を含め、ここ2~3年のうちに知り合いががんで数名旅立つと言う事に接し、とて
も悲しい思いをしております。

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それにしても、ご家族に迷惑が掛からないようにと、余命宣告を受けてからはお別れ
の式や、その後の事等をしっかりご自身で計画していかれた事をお聞きし、もうもう
尊敬してしまいました。
私も彼女を見習って、今からエンデングノートに色々な計画を書き込んで行こうと決心
しましたよ~

牧師のお祈りの中で、さよならでなく、「またお会いしましょうね」って言う言葉に涙しながら・・

テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

COMMENT

●NO TITLE

その人、取り乱すことなく後々のことを準備してらっしゃったんですね
すばらしいです
ゆーすけもまわりの人間の旅立ちを見送る機会が多くなってきました

ゆーすけもおやじの時は「じゃ、また会おうね」って見送りました

ここ何年前かから、人が亡くなるってことは周りの人間にとってはとても寂しく悲しいことだけど、本人にとってはとても素晴らしいことなんじゃないかって思うようになってきました

●NO TITLE

エンデングノートですか。
断捨離(意味合いが少し違うかな)も含めて、ぼくも考えないといけないな… なんて思うこともあります。
でも、実際には何もしていません。

●NO TITLE

年と共に身近な人を見送ることが増えて、寂しい気持ちになりますね・・・
特に母の死はいろいろな面で自分の最期と重なって見えてつらかったです。
星峰さんもお母さまを送った時はそんな感じだったかな。
自分が死んだあとのこと、考え出すときりがなく、残った人たちの心残りがなく少しでも楽なように・・・がいいかなあ・・・

●NO TITLE

ゆーすけさん~

そうなんですよ~とても素晴らしい人生の最後を迎えられました。
ゆーすけさんもお父様に「また会おうね」って言ってあげたのね。
私は「お疲れ様、先に行って待ててね」っていいました。
でもダ~は天国で若い彼女つくってるうかもね・・(爆笑)


としさん~

としさんはまだエンデングノートは早いけど、高齢者の年を迎えたら
考えた方がいいかもね~(笑)
男性は女性より責任を背負ってる方が多いので、何かあった時家族が
困らなくしておいた方がいいかもね。
ダ~もエンデングこそ無かったけど、召される前の日まで残された我々が
困らない様にしていってくれました・・
しかし、難しい問題かもね~


かおるさん~

やはり母との別れは父の時とは比べ物にならないくらい悲しかったです。
ダ~の時は辛かった・・しかし今は教会に戻り牧師の言葉に癒されています。
また会えると言う事を今は信じています。
だから自分の時も涙でなく、じゃぁね、また会おうねって家族に言い聞かせて
旅立ちたいです。

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プロフィール

星峰

Author:星峰
ランニングの世界から卒業し、
今は歩く事を楽しんでいます。
歩きながら、日々変化する季節の
流れなどを書き綴って行きたいと
思っています。

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