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星峰のきまぐれ日記

日々の練習風景やおしゃべりを織り交ぜ日記風に 書きとめたいと思っています。

誕生日

体調不調のまま昨日ぶじに誕生日を迎えました~~
平成最後の年に60台の最後を迎えます。

孫の手作りチーズケーキ、嫁ちゃん手作りのライスケーキでお祝いしてもらいました。
また、娘孫からかわいいバースディカードが送られて来たり、上二人の息子達から
花や、便利グッズが送られてきたり、教会のお仲間さんからお祝いを頂いたりしました~

また、ランナー仲間からお祝いメール等が送られてきて、何歳になっても皆さんから
お祝いしてもらえるのって嬉しいものですね・・

そうそう、毎回豪華なディナーを御馳走してくれる君ちゃんには、街道歩き用の大き目な
リックをお願いして買ってもらいました。豪華なディナーも嬉しいけど、たまには手元に
残る物が欲しいよ~っておねだりしちゃいました~~^_^;

風邪は大分楽になってきましたが、コンコン、鼻水ズルズルはまだまだです~~
唯一良かったのが味覚障害が軽減されたことです~~

それでは皆様良いお年をお迎えください~~

テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

風邪引いた~

歩き旅から帰ってきてから色々な行事があり、多少なりとも旅の疲れも手伝ってか、
かなり苦しむ風邪を引いてしまいました~~
熱は無く、インフルではないが、鼻水・くしゃみ・せきと半端ない状態が一週間以上
続いています。25日までは声も出ない状態でしたが、昨日位からは人並みの声が
戻ってきましたよ~
薬が効きだし、鼻もタンも切れてきましたが、もう花粉症並みのティッシュの量・・
駅前でせっせともらってきたポケットティッシュが大活躍です・・(笑)

唯一助かってるのは食欲が落ちないことかも・・但し、昨日位から味が感じられなく
なってきました・・それでも口に物を詰め込む私・・

ま”こんな状態でも布団で寝込まないのは食欲があるからかもね~
新年を迎える前に何とかしなくっちゃ~ぁ・・・


テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

中山道10回目ー3

12月12日(水)雨のち薄曇り

コース太田宿宿より~鵜沼宿~加納宿(切通まで)おおよそ24キロ

夕方から降り出した雨は夜中は結構強く降り、朝方目が覚めるた頃はまだしとしと
降っていました。2日目は前日から比べると疲れが無く、何時ものように寝られない
時間を過ごしましたが、テレビがあったお蔭で少しは助かりました・・
それでも10時過ぎには寝てしまいましたけどね・・

目が覚めるとしとしと雨が降ってる音に今日は傘が必要か~って思っていましたが、
時間が進むにつれ雨の音が小さくなってきてました・・
朝食は仕事に行く方の関係か、6時30分から受けてくれ、我々もその時間にお願い
しました。6時30分になり食堂に行くと、仕事に行く方が4名静かに待っている・・
おかずは用意されているが肝心なご飯が無い・・だまって待っていると宿のおばあさん
が来て、仕事に行く方に「ご飯のスイッチを入れるの忘れてしまいもう少しかかるけど
大丈夫かね~」って話してるのが聞こえてきました。しかし、我々には何も言わず・・
5分位後にはお鉢を持って仕事に行く方に提供!!
え~~私達だって同じ時間にお願いしてるのに~~って心でどなりましたが、まぁ、
私達はお遊びだと思われてるのか、少し位遅くなっても文句はないだろう~って
おもわれているのかもね・・夕飯の時も常連客にはペコペコ挨拶してるのに、私達には
目が合っても挨拶されなかったしでちょっぴり不愉快な思いをしましたよ~

それ以外はこれと言って文句は無かったよ~コーヒーもレギュラーを無料で飲めるし、
ミネラルウォーターも豊富に飲めるしね。これで7000円なら満足しないとね・・

結局少ししてから若夫婦が起きてきて用意を始めたのでその後はスムーズに提供され
ました。折角早い時間に食事をしたのだから早めに出発しようとしましたが、雨の上がる
のが8時過ぎと天気予報が出てたので少し時間調節して出かける事にしました。
それでも少し小ぶりになって来たのを見計らって出発しました・・

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宿から500m位で街道にと戻り小雨の中太田宿を進んで行く。太田宿も昔ながらの建物が
多く立ち並び、当時のにぎわいを想像させられます。
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にぎわった太田宿も2キロ弱進むと再び木曽川の土手道を進んで行きます。本来なら3キロ
進むと一旦国道にと戻り5キロ弱の地点で再び土手道にと戻るコースを歩くのですが、どうせ
土手道に戻るならと言う事で国道に出ず車の心配もない土手道をそのまま進みました。
土手道も途中からロマンチック街道と命名されており、飛騨木曽川国定公園の景勝地だそうです。

そうそう、中山道は木曽路も美濃路も、公衆トイレが充実していて、本当に助かりました。
ロマンチック街道にもお尻に優しい温度の便座のウォシュッレットのトイレで冷えた身体には
ありがたかったです・・
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さて、素敵な眺めのロマンチック街道も終わり、再び車が飛び交う国道にと合流します。
国道に戻ってから直ぐに崖っぷちにそびえたつ岩屋観音があり、結構な勾配の坂道を
上って行きます。7キロ近くも平たんな道を歩いていたせいか、短いが急坂を上るには
足にきましたよ~~岩屋の下には直ぐそばに高山本線が通っていましたよ~

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落っこちそうな急坂を下り、再び国道に戻り今度はうとう峠を目指します。おしゃべりに
夢中だった為にうとう峠方面に行く案内版を見落とし、少しだけ戻る事になりました・・
と言うのも、この峠の入り口に向かう道はちょっと分かりにくく、ゆらぎの駐車場に入り、
そこから階段を下り、国道と鉄道をトンネルでくぐります。増水したら渡れそうもないような
小川が流れるトンネルを進むとうとう峠の入り口が見えて来ます。
峠の入り口はうっそうとしていて、マムシに注意って看板を見ると早くここから抜けたいと
言う気分になりました。
(当初の中仙道は木曽川に沿って鵜沼まで通じていましたが急傾斜で危険でした、
そこで慶安四年(1651)うとう峠越えのうとう坂が開削されたそうです。また、うとうとは
疎(うとい、うとむ、うとう)で、不案内、よそよそしい、気味の悪い、などの意味があります。)


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そんなうっそうとした峠も、うとう峠の一里塚を超えると明るく開けたうぬまの森公園
とになり、もりの本やさんなる建物の周辺は老人の憩いの場なのか、多くの老人が
散歩やおしゃべりして楽しんでいましたよ~

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森を抜けるといよいよ鵜沼宿にと向かいます。うぬまの森を抜け、当時は農業用水、今は
雨水調整池の合戸池(かっこ)に沿って住宅街を下って行くと、街道正面に犬山城が遠望
出来ます。やがて下り坂も終わり、鵜沼宿の中心街にと入って行きます。

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鵜沼宿には貴重な建物が残っており、資料館などで解放されています。また、資料館の
スタッフも熱心に説明をして頂きましたが先を急ぐ旅ゆえ(笑)失礼させて頂きました。

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中心街から郊外に進むと道は短いが急な上り坂になります。登りきると県指定史跡で、円墳と
しては県下最大の古墳とかの衣装塚古墳が見えてきます。衣装古墳の意味が分からないけど、
古いものなんだな~ぁって感じで見学・・その後は国道を淡々と進む。

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車が行きかう国道を進み、「山の前」信号から旧街道は高山線の跨線橋を超える細い道にと
はいるのですが、勘違いで一つ手前を曲がってしまい、本の少しですが右往左往しちゃいました・・^_^;
勘違いが直ぐ解消され正規の道に戻り、無時跨線橋を超えて再び街道に合流・・
この間違いの為か山の前一里塚を見落として来てしまいました。(102)

そして高山線各務原駅を超えてから入りやすい店があったらランチを取る事にしたところ、星野珈
琲店が目につきました~本日は急ぐ工程でもないのでゆっくりコーヒーを味わいたくて速攻入店。
ランチタイムには少し早かったお蔭でゆったり席を確保して頂いて楽しいランチを味わって来ました。

おおよそ1時間近くお休みしてから歩きを再開~ちょっとばかり体が重くなり動きが鈍くなっての歩き
の時に、頭上から耳を覆いたくなるジェット機音が・・そうなんです~ここら一帯広大な引地は自衛隊
航空基地なんです~~おしゃべりしてても聞こえない有様・・多分この辺の方々はもう慣れっこなん
でしょうね・・そんな爆音を受けながら街道歩きは続きます・・

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そんな爆音も間の宿新加納町に向かう時には静けさが戻り、静かな田園風景の道にと
変わって行きます。街道沿いに建つお家にスパイダーマンが飾られているのを見た時、
ホット笑みが浮かびました~~しかし、今井医院を過ぎる時に私のお腹に異変が。。

いきなりのトイレ状態になり冷や汗ものが・・今までトイレに不自由しなかった街道も
この辺りには存在せず、各務原線の高田橋駅まで我慢・我慢・・がしかし駅が分からない~
って事で線路沿いに建つ会社に拝みお願いしてトイレを借りる・・
本当に締りのないお腹で申し訳ない・・皆に迷惑をかけてしまいました・・^_^;

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すっきりした後は時間が許す限り先に進み、丁度乗りやすい駅の各務原線の切通駅で
本日のコースを修了しました。

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街道も今回のコースから先は山道は無くなるとかで足には安心ですが、その分面白み
も亡くなるかもね~~さて、1月はどんなドラマが待ってるかな~~














テーマ : ジョギング日記 - ジャンル : 日記

中山道10日目ー2

H30年 12月11日 天気晴れのち雨 前日より気温は高め・・!

コースは細久手宿後半より~御嶽宿~伏見宿太田宿宿泊所までおおよそ25キロ

夜行バスでの寝不足のせいか、爆睡状態での睡眠のお蔭で元気一杯に目覚めました~
朝食は7時と言われていましたが、この日に泊まったのは我々と他に男性が2名。
共に街道歩きしていた方で、その方々が早出をするらしく予定より早めに朝食の準備を
したらしく少し早めに朝食を頂けましいた。
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そうそう、一人の男性とは途中弁財天の池なる場所を見学しに寄った際に、休憩場所で
逢い、お話の過程で同じ宿に泊まる事を知り、挨拶後我々が先に進みその後宿で再会し、
食事の時に色々お話をしました。その方は脳疾患をお越し、一時は車いすでの生活だった
ようですが、頑張ってリハビリーをし、今では両手にストックをしながらリハビリーを兼ねて
東海道と中山道の街道歩きを楽しんでいるとか・・年齢的に50代かな??
足の不自由な方には結構ハードなコースなのに凄いですね・・

さて、予定より早く朝食を頂いたので早めに出発・・
コースはまだまだ続くアップダウンの坂道~~寒さは昨日より和らいでいますが、山道に
入るとヒンヤリして寒い・・

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吐く息が真く、落ち葉の絨毯を踏みしめながら物見峠に到着。この峠には御殿場跡があり、
皇女和宮休息のために御殿が建てられた場所でここから、恵那山、御嶽三山、笠取山が見え
るそうです・・
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物見峠を下り、謡坂に向かうと、岐阜の名水に選ばれた唄清水なる小さな池がありますが、
飲めませんと書いてありました~また、皇女和宮が野点に使用した一呑(ひとのみ)の清水
ありましたが、もちろん飲めませんって注意書きがありました・・
ま”でも当時はこの辺りは清くて美味しい水が出たって事でしょうね。
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さて、道は謡坂の石畳の道に変わり、少し滑るので気をつけながら歩いていると  マリア像はこちら
と書かれた表示を目にしました。その案内に従って土道を下って行くと、「左 マリア像/右 御殿場」と
書かれた石柱道標が目に入りました。街道から少し離れた場所に綺麗に安置されたマリア像・・
説明を読むと、弾圧に負けないで祈り続けた当時のキリスタンの事を思うと心が痛みましたよ~
マリア像に祈りを上げた後、元の街道に戻ろうとした時、Kさんが熊だ~って言って急ぎ街道
に戻って行ったのですが、私にはどうみても熊には見えず、望遠で写真を撮って確認してみた
んですが、分かりません~~

(後日談として、どうも黒い色のイノシシだと言うお知らせがKさんから届きました。とにかくこの
辺はイノシシが沢山出るようです・・)

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石畳を下りきると耳にご利益のある耳神社の前を過ぎ、今回のコース最後の牛の鼻欠け坂(牛の
鼻が擦れて欠けてしまう程の急坂)なる今はそれ程の勾配でない坂道を抜けると、以後は平たんな
街道を進んで御嶽宿に入ります。
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ハァハァ、ヒィヒィ言いながら歩いて来た道も平たんになってしまうと寂しいもので、楽になった
お蔭で速攻道を間違えてしまいました~^_^;
御嶽宿に入り、少し早めにお昼を食べる事にし、御嶽口駅近くのおそばののぼり旗がある店に
入りました。てっきりおそば店かと思って入ったら、コミニティセンターの様な店でした・・
厨房は一人だし、後で男性職員のような方が現れたが、出来上がりは遅い~注文復唱してる
にも関わらす間違って提供するし、でもおそばはまずくは無かったけどね・・
ついでに別腹は餅入りぜんざいを食べました・・味ですか??まぁまぁかな??でも少ないよ~

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栄養補給後は伏見目指してほぼ国道を進みます。一部旧道に入りとますが、道路標示のお蔭で
殆ど迷子になる事無く進めるのはありがたいですね。

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いよいよ木曽川を太田橋で越えると、日本ライン下りのまち美濃加茂市の太田宿に入って行きます。

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ここには今渡(いまわたり)の渡し場が残っているのですが、実際この目で確認してなくて、
加茂市側の土手道から遠目に確認。正確さは欠けていますけどね~
古井(こび)の一里塚碑を過ぎると、岡本一平終焉の碑があります。太陽の塔で有名な岡本
太郎の父親で漫画家・・この地の人は総理大臣の名前は知らなくても岡本一平の名前は誰でも
言えると言う位周知されているそうです。(チッチさん談話)

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岡本一平の碑の先から街道は土手道から車道にと向かい進みますが、本日はこの分岐点から
宿泊先である美濃太田駅近くの旅館栄屋へと向かいます。

申し込んであった時間より1時間近く早く到着してしまったせいか、(笑)宿は暗く誰も迎えてくれ
ないよ~結局電話して呼び出し迎えてもらった・・
ここは工事関係者の長期宿泊所のような所らしく、お風呂は大きくて良かったですよ~
何せ、お風呂とトイレと選択場所が完備されていれば最高なんですよね~
ってその設備は充実していました~食事は宿泊代からすればまぁまぁ満足です・・
一泊2食、部屋にバストイレつき、税込7000円~~

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そうそう、宿に着く30分位前から雨がポツポツ降って来てしまいましたが、予報では次の日の
7~8時頃には止むと言う事でした。・・


3日目に続く・・

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中山道10日目ー1

9回目の整理が終わらない内に10回目の街道歩きを行いました~
今回は夜行高速バスで中津川駅まで向かい、名鉄各務原線の一番電車で美乃坂本駅
まで向かいました。

12月9日(日) 新宿バスタより中央ライナー可児203号23:46発、中津川4:58着で向かう
12月10日(月)天気晴れ
コース 美乃坂本駅~大井宿残り分~大湫~細久手の宿大黒屋までおおよそ27キロ

美乃坂本駅には5時40分に到着しトイレ休憩後直ぐスタート、街灯がほとんどない街道を
ライトを照らしながら進む・・庭先の樹木がライトに照らされ宝石の様にキラキラ輝いて
見える・・そう、霜がびっしり降っていて寒いよ~~~
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私は肉襦袢着てるから寒さは大丈夫だと思っていたけど、人並みの寒さを感じたよ~^^;
街道沿いの池に一面氷が張っており、見てるだけでも寒さが増して来ます。
それでも勾配の続く坂道を歩いていると体全体に暖かさをまして来ましたが、登り坂と寒さで辛い~(笑)
今回はこんな急坂があちこちで続きます・・

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甚平坂を上りきると公園があり遥か彼方恵那山、御嶽山が見えるそうです。山に疎いので
どれがどれだか分かりません~(笑)・・

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甚平坂からはなだらかな下りになり大井宿にと向かいます。
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大井橋を渡り、恵那駅を過ぎ古い街並みを超えるといよいよ十三峠にと入って行きます。
十三峠におまけが七つと言われる峠坂に、。西行坂・槇ケ根坂・乱れ坂・お継原坂・紅坂・
平六坂・黒すくも坂・西坂・茶屋坂・新道坂・権現坂・鞍骨坂・吾郎坂・巡礼水の坂・ぴやいと坂・
曽根松坂・地蔵坂・しゃれこ坂・山之神坂と・寺坂と上ったり下りたい大変でしたが、結構道が
整備されていて歩きやすかったです。一里塚も両塚保存されていたし、(塚木が無いものもあったが・・)
色々見所満載のコースでした。
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首なし地蔵の言われ・・
昔、二人の中間(ちゅうげん)が、ここを通りかかり、夏のことで汗だくでした、「少し休もうか」と松の木陰で休んで
いるうちにいつの間にか二人は眠ってしまった、しばらくして一人が目覚めてみると、もう一人は首を切られて死ん
でいました、びっくりして辺りを見回したがそれらしき犯人は見あたらなかった、怒った中間は「黙って見ているとは
なにごとだ!」と腰の刀で地蔵の首を切り落としてしまった。それ以来何人かの人が、首をつけようとしたが、どうし
てもつかなかったといいます


IMG_2124.jpg  IMG_2127.jpg IMG_2128.jpg IMG_2131.jpg 
権現山の一里塚を過ぎ、京側からの十三峠入り口と言われている寺坂を超える頃には
お腹がすき、食堂は無いよ~って知ってはいましたが大湫宿に入る手前に小さな小売店
があったので店の方に念の為何処か食事が出来るところが無いか尋ねると「この辺には
食堂は無いが、良かったら店でカップラーメン買ってお湯入れてあげるので食べて行ったら」って
言われ、身体が冷えてるのでありがたく作って頂き店先でラーメンをすすりました・・
(ちょっぴりお湯がぬるかったけどね・・^^;・・)
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お店のご好意で救われたお腹は元気が戻り、ここから約6キロ強を元気に進んみ、
本日のゴール地点の細久手宿の大黒屋さんに到着しました。(国登録有形文化財)
大黒屋さんは安政六年(1859)の再建で、問屋を勤め尾張藩の定本陣だった建物です。

建物はとても古く、お部屋は広かったですが、障子には隙間があったりで暖房が無ければ
かなり寒いです。でも威厳があるたたずまいと、宿のご夫婦の人柄の良さや、素敵な手作り
料理には癒されましたよ~(一泊二食9820円+暖房費300円)
お風呂はお一人様用湯船が二つくっつけた状態のお風呂ですが、ゆったり二人で一緒に
入れるし、御湯はたっぷりいい湯加減で温まりましたよ~
但し、カランは一つだったのがガッカリかも~~
トイレは洋式、ウォシュレットつきで快適でしたが、階下に一つとちょっぴり不満でした・・


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ま”その分お食事が美味しかったのが良かったです~~(^^)v

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この日は夜行バス使用し、早朝から動いていたせいか皆さんと言うか、私自身は
爆睡し、かなり早い時間帯に寝たにも関わらず、4時過ぎまで一回も目を覚ます事なく
爆睡しましたよ~

2日目に続く・・

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プロフィール

星峰

Author:星峰
ランニングの世界から卒業し、
今は歩く事を楽しんでいます。
歩きながら、日々変化する季節の
流れなどを書き綴って行きたいと
思っています。

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